こんにちは!


商品レビューの前に先日テレビの生放送で行われたキングオブマジックについて話させてください。

日本人として、尊敬するマジシャンの一人として、ふじいあきらさんが優勝されてことはとても嬉しいです。 

 ただ少し、期待はずれでした。
 あんまり見慣れないマジッックを披露してくれる他のマジシャン達。
 その中でふじいあきらさんだけ日本のマジシャン達がよくテレビでするようなマジックを披露していました。
目新しさが無かったですね。
もう少し、いつもと違ったふじいさんのマジックを見たかったのが正直な感想です。


それでは勝因について分析していきます。

ホレット・ウーさんとふじいあきらさんだけが高得点の同点になりました。
これはなぜなのか?というとカードを使ってマジックをしたからです。

よく、カードばかりのマジックだと飽きるから違うマジックもやらないと!ということをよく聞きます。

日本人はマジック=カードorコインという見方をしています。
テレビなんかではマジシャンがマジックをすると大抵カードを使ったものになります。
なので、よくあるカードを使ったマジックを見た際に、 見慣れたものだったので印象に残りやすかったのでは?と思います。

以上のことから、日本人はカードやコインばかりのマジックをよく見てるので、
カードやコインばかり披露しても多少は 飽きずに見てくれるのでは?ということがわかります。


これが一つ目の勝因です。

2つ目の勝因は・・・
ホレット・ウーさんとふじいあきらさんが同点になった際に、決選投票が行われました。
その際に勝利したのが、ふじいあきらさんです。

ホレット・ウーさんとふじいあきらさんの違いとはなんだったのか?
それは、ふじいあきらさんは目の前でやるクロースアップをして、
客にカード選ばせる参加型マジックをしたことです。 

日本のテレビでは マジシャンがマジックを披露する際には客の目の前で披露し、
客をマジックに参加させるというのが主流です。
これをされると、より自分のマジックを客に印象づけることができるのです。 

たった一人、ふじいあきらさんだけがそれをしたのです。 


これらの2点がふじいあきらさんの主な勝因だと思われます。
 
番組を通して、日本人はオーソドックスなマジックでも楽しんでくれるということがわかりましたね! 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

良ければ、拡散などお願いします!


See You! Next Magic!